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<訃報>廣江勲さん88歳=元丸紅副社長(毎日新聞)

 廣江勲さん88歳(ひろえ・いさお=元丸紅副社長)5日、肺炎のため死去。葬儀は10日午前10時、東京都目黒区下目黒3の19の1の羅漢会館。喪主は妻政子(まさこ)さん。

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小沢氏「自民党政治では救われない」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は5日、鳥取市内のホテルで記者会見し、夏の参院選の鳥取選挙区(改選1)について「自民党の政治では国民の生活を安定させることはできない。今までの自民党政治では救われないとみんな思っている。その気持ちを投票につなげれば十分勝てる」と自信を示した。また「党本部として最重要地区の一つとして全力で支援する」と強調した。

 鳥取選挙区では現職の田村耕太郎参院議員(46)が昨年12月に自民党を離党。田村氏は民主党公認候補として比例代表に回り、同選挙区の民主党公認は新人の坂野真理氏(32)が決まっている。

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<生活保護>180万人を突破 09年12月(毎日新聞)

 生活保護を受けている人は09年12月時点で181万1335人となり、180万人を突破したことが4日、厚生労働省のまとめで分かった。前月より約2万人、前年同期と比べて約20万人増加した。180万人は高度経済成長期以前の1956年ごろの水準。高齢化が進んでいることや厳しい雇用情勢が続いていることなどが要因とみられる。

 また、09年12月時点の生活保護世帯数は130万7445世帯で130万世帯を突破。世帯数は過去最多を更新し続けている。【佐藤浩】

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 ■モノ言えぬ党内、国交相やり玉

 参院予算委員会は4日、基本的質疑を行ったが、「身内」のはずの参院民主党から、政府が進める公共事業削減や看板政策の子ども手当などへの不満が噴き出した。鳩山由紀夫首相、小沢一郎幹事長の「政治とカネ」問題に続き、北海道教職員組合(北教組)のヤミ献金事件が起き、夏の参院選への危機感が強まっていることが大きい。党内の「モノ言えぬ空気」への反発も日増しに広がっている。(坂井広志)

 「国交省の見直しで新規採択予定事業が止まった。公共事業を止めると困る。地域の経済発展の足かせになってしまう!」

 民主党の桜井充参院政審会長は、地元・仙台市にある仙台新港の拡張事業に予算がつかなかったことへの怒りを前原誠司国土交通相にぶつけた。

 突然の“身内の反乱”に前原氏は「それぞれの地域の公共事業についてそれぞれの地域が同じことを言う。与党議員として建設的に訴えてほしい」と諫めたが、逆に火に油を注いだ。

 「心外だ。私の意見がなぜ非建設的なのか。発言を撤回してください!」

 これには前原氏も「撤回するつもりはない」と応酬。参院第一委員会室は気まずい空気に包まれた。

 小沢氏が主導する政策の政府一元化により、政策調査会が廃止され、党内に鬱憤(うっぷん)はたまっている。とはいえ、小沢氏に歯向かうことは“ご法度”だけに怒りの矛先は政府に向く。中でも反小沢色の強い前原氏は格好のターゲットになったようだ。

 桜井氏にはもう一つ不満がある。夏の参院選で宮城選挙区(改選数2)から出馬が決まっているが、党執行部は2人目の候補として35歳の女性介護ジャーナリストの擁立を決定した。対抗策として公共事業増を訴え、地元で得点を稼ぎたいとの思惑が透けてみえる。

 だが、桜井氏の訴えは、民主党がかねて批判してきた自民党の利益誘導型政治と何ら変わりはない。ただ、前原氏も公共事業の予算配分額(個所付け)の党への情報漏洩(ろうえい)で首相に厳重注意されただけに胸は張れない。

 桜井氏は、民主党の目玉政策「子ども手当」も「評判がよくない。親に直接渡すのがよいことなのか。本当に子育てに回る保証はない」と一刀両断。「民主党への期待が大きかった分、このままで大丈夫かという声を地域で聞く」と最後まで追及を緩めなかった。

 一方、民主党の高嶋良充参院幹事長は、菅直人副総理・財務相が3月から消費税を含む税制改正論議を始めると表明したことにかみついた。

 「民主党の改革の二本柱は政治主導と無駄の削減だ。なぜ今消費税論議なのか。真意が読めない」

 高嶋氏も脳裏にあるのは参院選への影響だ。菅氏は「昨年末の税制改正大綱でも消費税を含め議論するとなっている。マニフェスト(政権公約)で政権担当期間に消費税を上げないと決めたことを変えるのではない」と釈明したが、参院選が近づけば、不満の声はさらに強まる公算が大きい。

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国交省天下り、空港関連団体へ16人=常勤役員の8割近く−昨年12月時点(時事通信)

 国土交通省OBによる空港関連団体への天下りが昨年12月時点で計8団体16人に上ることが3日、同省の資料で分かった。空港周辺の騒音対策などを行う「空港環境整備協会」など8団体の常勤役員21人のうち、同省出身者が8割近くを占める。国交省がOBの空港関連団体・企業への天下りの全容を明らかにしたのは初めて。民主党は、空港関連業界と国交省、旧自民党政権との過去の癒着構造が問題の根源にあるとして、追及を強める構えだ。
 国交省が作成した資料によると、同省出身者は空港環境整備協会、航空保安協会、航空保安施設信頼性センターに各3人、航空輸送技術研究センター、航空機安全運航支援センターに各2人、全国空港ビル協会、全国空港給油事業協会、空港保安事業センターに各1人が天下りしている。
 また国交省は、空港関連の企業への再就職状況も開示。羽田を中心に貨物などの施設業務を取り扱う「空港施設」(本社東京)の3人を筆頭に、同省から計9企業に11人(昨年4月時点)が常勤役員として天下りしている。 

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女性殺害、当初は「病死」=報告に疑問、司法解剖で判明−茨城県警(時事通信)

 水戸市渡里町の無職木村はるさん(73)が2月、殺害された事件で、茨城県警が当初の検視で、女性の死因を「心不全による病死」と判断していたことが2日、分かった。この報告書を読んだ県警本部捜査1課が疑問を抱き、司法解剖を行ったため殺人事件と判明したという。
 大相撲時津風部屋の力士暴行死事件や、鳥取と首都圏で相次いだ連続不審死事件などで、犯罪による死の見逃しが注目されている中、検視や司法解剖の体制を強化する必要性が改めて露呈した。
 捜査関係者によると、木村さんは自宅のこたつで発見された。目立った外傷や着衣の乱れ、物色などはなく、立ち会った医師の意見も聞いて病死と判断した。
 力士暴行死事件を受け、全国の警察は2007年11月から、取り扱ったすべての遺体を本部に報告しており、この遺体も法医学の専門知識が豊富な検視官の補助者がチェックした。
 補助者は、まぶたの裏に血が斑点状に浮かぶ「溢血(いっけつ)点」があることに着目。溢血点は病死でも見つかるが、木村さんに病歴がないことなどから司法解剖したところ、のどの骨が折れていた上、首に圧迫された跡が薄く残っていた。
 捜査関係者は「難しい事案だったが、チェック機能が働いた」としつつ、「検視官が現場に出動していれば、もっと早く見抜けたかもしれない」と話している。 

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自腹でゲストの下着代払うはめに ニッポン放送アナ「炎上」仕掛ける?(J-CASTニュース)

 ニッポン放送のラジオ番組「ミュ〜コミ+プラス」の吉田尚記アナウンサーが、声優の浅野真澄さんの下着代を立て替えたが、経費で落ちずに自腹で払うことになった。掲示板「2ちゃんねる」に吉田アナが下着の領収書をもらった、というスレッドを立てたところ、「場違い」「ここはお前のブログじゃねえんだ」などと書き込まれ「炎上」してしまった。

 「ミュ〜コミ+プラス」は、平日の午前零時から1時間放送している情報番組。パーソナリティーはニッポン放送アナウンサー吉田尚記さんが担当していて、毎回、アニメ、マンガ、音楽関系のゲストが登場する。ミニブログ「ツイッター」に公式アカウント「mc1242」を設置し、番組の企画と連動する形でリスナーとやり取りするのが特徴だ。

■2万4381円が必要経費で落ちなかった

 問題になったのは10年2月16日の放送。声優で童話作家の浅野真澄さんがゲストで登場した。同番組の公式ホームページと「ツイッター」の同番組コミュによると、吉田アナが「浅野さんが勝負下着でやってくる」と番組宣伝。浅野さんは本当に勝負下着でスタジオ入りした。浅野さんは「必要経費」として下着代2万4381円を吉田アナに請求。吉田アナは下着代をその場で仮払いし、ニッポン放送編成管理部に領収書を渡したが経費として落ちなかった、というのだ。

 自腹で下着代を払うはめになった吉田アナに対し、リスナーはこの領収書をどうするかについてのアイディアを「ツイッター」で提案。その一つが「2ちゃんねる」に

  「うはwwww俺浅野真澄の下着の領収書貰ったwwwwww」

というスレを立てて、領収書を晒す、というものだった。吉田アナは

  「それ、やってみるか。VIP板でいいよね、多分」

と返答し、本当にこの文面通りのスレを10年2月22日17:39に「2ちゃん」に立てた。

 すると「2ちゃん」では、「マジで立ててるwww」「アナウンサーなにしてんのwwwww」などと騒動になった。スレ立てを歓迎するコメントは少なく、

  「ツイッターでやれ」
  「ここはお前の日記帳じゃねえんだ。チラシの裏にでも書いてろな!」
  「馬鹿じゃねえの」

などと批判されて「炎上」した。

■「番組の名前が知られリスナーが増えるのは嬉しいこと」

 吉田アナはこうした「2ちゃん」での反応を見て、ツイッターで、

 「2chにスレッドができるとこんな事になるんだ……!3、4パターンの同じ反応が繰り返されるのね。なるほど」などと感想を書いている。

 ニッポン放送の「ミュ〜コミ+プラス」担当者によれば、番組や番組の「ツイッター」コミュで盛り上がり、それが掲示板やブログなどネットの様々な場所に波及するのは面白い、という考えがもともとあった。番組を担当している吉田アナは「オタクアナ」として知られ、吉田アナの「2ちゃん」スレ立ちは「想定内」の出来事だった、とし、

  「お遊びという範囲内の出来事ですが、今回のことによって番組の名前が知られリスナーが増えるのは嬉しいこと。『2ちゃん』へのスレ立ては、今回限りというのではなく、機会があればまた吉田アナが立てるかもしれません」

と話している。


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Aiの保険収載を望む専門医が75%―救急医学会(医療介護CBニュース)

 日本救急医学会は2月22日に開催したランチョンミーティングで、会員の専門医を対象に実施した、CTやMRIなどを利用して遺体の画像診断を行う「死後画像検査(Ai=Autopsy imaging)」に対する考え方や実施状況などについてのアンケート調査結果の速報値を公表した。それによると、Aiが保険収載されるべきと考える救急科専門医は75%に上っており、同学会Aiに関する作業部会の鈴木幸一郎部会長(川崎医科大附属病院高度救命救急センター教授)は、「死因究明を含めて医療行為であろうというお考えではないか」と述べた。

 調査は会員の専門医2848人を対象に、アンケート用紙を昨年10月9日に送付して実施。回答期限の11月30日までに790人から回答を得た。

 同学会では、Aiを実施した際の費用をどうするかについては明確になっておらず、早急に費用負担の問題を解決する必要があるとしている。
 調査結果によると、費用については「診療費として保険請求」が最も多く、Ai経験有りで32%、無しで36%だった。以下は、「病院の持ち出し」(経験有り30%、無し16%)、「患者家族に費用請求」(経験有り12%、無し9%)と続いた。
 また、Aiが保険収載されるべきかを聞いたところ、「はい」が経験有り79%、無し68%で、全体では75%に上った。

■医療紛争を減らす可能性には疑問も
 また、Aiが死因究明に貢献しているかについては、「はい」がAi経験有りで78%、無しで62%に上った。ただ、鈴木部会長は、「はい」とした専門医から「Aiで死因が判明するのは、内因性疾患では重篤な脳出血など一部の症例に限られているのではないか」との意見が多くあったとして、Aiを万能だと考えていないのではないかと述べた。また、「いいえ」はそれぞれ2%、1%、「どちらともいえない」は19%、35%だった。
 一方で、医療紛争を減らす可能性があるかを聞いたところ、「はい」が最も多く、経験有り、無し共に61%だったものの、「どちらともいえない」がそれぞれ34%、33%に上っており、同学会では「紛争を減らすかどうかに関しては疑問を感じている」と分析している。


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山内議員元秘書を逮捕 立場悪用、金策に奔走(産経新聞)

 「政策より金策に一生懸命だった」。詐欺容疑で逮捕された神武幸容疑者を知る議員秘書は、こう口をそろえる。神容疑者の周囲では金銭トラブルが絶えず、「被害者」は秘書仲間や報道関係者にまで及んだ。事務所運営費、ファンドへの投資、病気の治療費−。さまざまな口実でカネを無心した神容疑者は、議員秘書の立場も最大限に悪用。交渉には議員会館事務所も使われていた。

 関係者によると、神容疑者が金策を持ち掛けるようになったのは、山内議員秘書となった直後の平成18年ごろ。議員会館内で秘書仲間に対し、「ファンドへの投資」として200万〜1千万円の出資を募った。実際に数人の秘書が応じたが「半年後に利子をつけて返す」との約束はほごにされ、期日までに元金すら戻らなかったという。

 神奈川県内に住む元会社社長が融資を求められたのも、議員会館内の山内議員事務所だった。架空の投資事業組合の契約書を担保として、事務所運営費4千万円を融資したが、当然、カネは戻ってこなかった。

 元社長が東京地裁に提訴した貸金返還訴訟で、神容疑者は「投資事業組合の契約書はひな型で、実際の契約書ではなかった」などと証言。“詐欺”を否定し続けたが、交渉時に「ハーバードのビジネススクールで経営学修士(MBA)の資格を取得した」と話したことについては「夏期講習にだけ参加した」と虚偽説明を認めていた。

 「悪性のポリープが見つかったので治療費を貸してほしい」との依頼に応じ、神容疑者の口座へ300万円を振り込んだ報道関係者もいる。

 ある報道関係者は「政財界の事情には詳しく、『カネを貸して』と頼まれたら断れない雰囲気があった」と話している。

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 偶然見かけた暴走族グループと一緒に軽トラックで集団暴走したとして、愛知県警熱田署などは21日、名古屋市中川区富川町、無職、小山一容疑者(57)を道路交通法違反(共同危険行為)容疑で逮捕した。小山容疑者は「昔暴走族だったので、つい一緒に走ってしまった」などと容疑を認めているという。

 容疑は09年12月26日午前1時10分ごろ、同市熱田区一番の国道1号交差点で、オートバイや原付きバイク計5台と一緒に信号無視するなど危険な走行を繰り返したとしている。

 熱田署によると、捜査員が時速30キロ前後のノロノロ運転で約10分間、道路いっぱいに広がって走っているのを目撃していた。小山容疑者はオートバイなどの暴走を偶然見かけて合流、グループと面識はなかったという。【山口知】

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